日本プロ野球名球会 > 会員紹介 > 打者 > 藤田平


1965年、阪神入団。この頃の阪神は新旧交替の時期でもあり開幕戦から一軍レギュラーとなり、運と実力がピッタリ一致し順調にスタートした。2年目には早くもショートでベストナインを受賞、1973年にはベストナイン、ダイヤモンドグラブ賞に輝き、1978年には連続打席無三振208(日本記録)を出すなど、すべてが順風満帆だったが1979年にケガで欠場、治療の為渡米し、その後1年余必死のリハビリを経て、1981年には開幕より一軍復帰し野球にかける執念をみせ、この年初の首位打者とベストナイン、ダイヤモンドグラブ、カムバック賞と数々の賞を一人占めし、見事カムバックを果した。1984年引退。

| 1966 |
阪神タイガース入団 |
| 1984 |
現役引退 |
| 1994 |
阪神タイガース二軍監督 |
| 1995〜1996 |
阪神タイガース監督 |

生涯打率 2割8分6厘
2010試合
7217打数
2064安打
207本塁打
802打点
854得点
526四球
679三振
85盗塁
45死球
212失策
2000本安打達成 1983.5.3

○首位打者1回(1981)
○ベストナイン7回(1967.1969〜1971.1973.1974.1981)
○ゴールデングラブ賞3回(1973.1975.1981)

○208連続打席無三振(1978.4/30〜7/5)

○打率ベストテン入り、3年連続合計7回(1967.1969.1970.1973〜1975.1981)
○打率3割マーク、4回(1974.1977.1978.1981)
○満塁ホームラン、通算3本
○安打最多打者、1回(1967/154本)
○1シーズン150安打以上、3回(1967.1969.1978)
○1シーズン100安打以上、12連続合計14回(1967〜1978.1981.1982)
○三塁打最多打者、1回(1967/10本)
○二塁打最多打者、3回(1967.1968.1972)
○1シーズン二塁打30本以上、2年連続2回(1967.1968)
○1シーズン二塁打20本以上、4年連続合計10回(1967〜1970.1972〜1974.1977.1978.1981)

○オールスター8回出場、24試合/0.232(1967.1969.1971.1973〜1976.1981)
○連盟特別表彰1回(1981/カムバック賞)
